ワクワク読書体験記

友であり、師匠である本との出会いや体験記。
大人になって改めて気づく学ぶ楽しさを日常と共に語ってみる。
新しい世界が広がる楽しさ、そして見知らぬ誰かの本との出会いのキッカケになれればいいなと思ってます。

絵で見る日本の城づくり

テレビの児童書特集を見ていたら、なんだか面白そうな本の紹介がたくさん!!

というわけで、早速本屋さんへ。

大阪城 〜絵で見る日本の城づくり

絵本です。

『どうやって作ったのだろう?』とお城を見る度に不思議に思っている私は、興味津々でこの本を購入。

子供用の絵本だけあって、かなりわかりやすいです。

クレーンもダンプ車も機械もない時代に、人の力だけでこのように大きく丈夫で美しい建築物が作られていたことにいつも驚きと感動を覚えます。

びっちりと隙間なく積まれている石垣は何度見ても不思議です!

人の力って、すごいんだなあ。


私達が歴史的建造物に魅了され感動するのは、人が持つ力の大きさや知性を感じるからかもしれないですね。

なんだかお城が見たくなってきました。

青空の爽やかな風が吹く春の今日、絶好のお城日和なのになあ〜、なんて少々未練がましく思いながら(笑)仕事に向かう朝です!

太陽の塔と桜

お天気イマイチの週末でしたが、万博へ!

運良く雨にもあわずにお花見を。

桜満開でした。


青い空ならば、もっと綺麗だったのですが、太陽の塔の後ろ姿をパチリ。


桜、そしてそれを見ながら集う笑顔の人々、『平和だなあ』としみじみ感じるこのお花見の光景が私は大好きです。

桜を見ながら缶ビールで乾杯!本当に幸せな時間です。

そばに座っていたグループは、ワイングラスまで持参してきていました。めいいっぱい楽しもうとするその姿勢、素晴らしい!!

オシャレ系男子というよりどちらかというと素朴な感じの青年三人が女性三人を伴ってのお花見。

どんなグループなんだろ?なんて思わず空想を張り巡らせてしまいます(笑)

そして、『頑張れよ!!』と心の中で青年達へ勝手にエール。


大勢で見る桜、家族で見る桜、恋人と見る桜、友人と見る桜、一人で見る桜。

喜び、哀しみ、切なさ、寂しさ、楽しさ、感じ方も人それぞれかもしれない。

思えば私にも毎年桜は違った顔を見せてくれています。

どんな人の心にもそっと寄り添う桜。

それがこんなにも私達を魅了するのかもなあ、なんて思う桜の美しさでした。

君の名は??

近所の公園のイベントで買ったこのお花、花の可愛らしさと『300円を200円でいいよ!!』の言葉に気を取られてしまい、名前を見てくるのを忘れました(汗)

昼は開き、夜は閉じるこの花、君の名は??

母に写真を送って聞いてみたら、『デモルフォセカ?』との返事が。

調べてみたけど、ちょっと違うような!?

花の名前ってカタカナで覚えるの難しいんだよなあ。覚えてもすぐ忘れちゃいます。

花の名前をスラスラ言える人って、カッコいいなあと憧れます。

ひとつずつ覚えていこう!

君の名は??と問いながら、愛でる春です。

花の図鑑を今度買いにいこうかな!