ワクワク読書体験記

友であり、師匠である本との出会いや体験記。
大人になって改めて気づく学ぶ楽しさを日常と共に語ってみる。
新しい世界が広がる楽しさ、そして見知らぬ誰かの本との出会いのキッカケになれればいいなと思ってます。

パイナップルの日

本日、8月17日は817でパイナップルの日。

そして、ワタクシごとながら結婚記念日です。^ ^

パイナップルに特別に思入れがあったわけではなく(笑)私の引っ越し日翌日だったこの日、役所が開いている第3日曜だった。

入籍日、いつがいいかなあ?何かの記念日?大安?など、色々考えてみたのですが、結局一番手っ取り早くこの日となりました。

調べてみたところ、パイナップルの日、よし!コレでいいんじゃない?コレで覚えよう!と。

ロマンなさすぎかしら!?

だって、姓と住所変更手続きやらなんやら盛り沢山だったんで、効率良くいきたかったんですもの(^^)

世の皆様方は、どのように入籍日を決めているのだろうか?と、興味深いところです。

もっとロマンチックなのかなあ??

パイナップルの花言葉『完全無欠』とはまだまだ程遠い二人ですが、『一+一=無限』な二人となれるよう、仲良く楽しく、思いやりを忘れずに過ごしていきたいな、と思います。

さて、今晩は、パイナップルを食べよう!

帰る場所

母と電話で話した時のこと。
母と娘の女同士のおしゃべりは、やはり長くなる時があり(笑)、あれやこれや話題てんこ盛り^ ^
心地良く楽しい家で育ててもらったこと、仕送りしてもらい、大学に行かせてもらったこと。
当たり前のように思ってたことが、とてもありがたく幸せなんだ。
話しているうちに、そんな気持ちが溢れてきて、想ったこと、ありがとうを伝えた。
最近、従兄弟が叔母に同じようなことを言っていたそうで、『みんなそんな年代なのねえ』と感慨深げに嬉しそうに言う母。
そして、『親の役目はいつでも帰れる場所を作ってあげることだから』と。
地元を離れて大学に行って、就職して。
そうだ!私にはいつでも帰れる場所があった。
いつでも温かく見守ってくれていた。
そのことが、どれほど心強かったか、だから私は色々なことがあっても前を向いて笑って過ごせていたことに気づいた。
きっとハラハラすることもいっぱいだっただろうに。
どーんと構えて、いつだって私と妹を信じてくれていた。
父と母の愛、大きいなあ、深いなあ。
かなわないな。
涙が出そうになるのを、照れくさいので一生懸命平静を装って話しました(^_-)-☆
ありがとう。
久しぶりの再会もあるだろうお盆休み、皆様もあたたかく穏やかな時間を過ごせますように。


真夜中に棘が刺さる

真夜中に棘が刺さる‥‥こう書くと、心の憂い?という秘めたる感じですが、物理的に指に刺さりました(^_-)

トイレに置いてあるミニミニサボテン。

真夜中に寝惚け眼でトイレに行った時、あたってしまったのか落下!!

慌てて拾ったら棘が指に刺さりました。

イターッ!!

あたたたっ。

サボテンの棘って、やっぱり刺さるんですね。

一人あたふた棘を抜いたり、散らばった土を掃除機かけたり、深夜にガサゴソ。

そして、再び眠りにつく。爆睡。💤

朝起きて、アレは夢??

いやいや、サボテンの棘が心なしか減っている。

サボテンさん、ごめんね〜!!

なんだか平和です。^ ^

皆様の今日一日も、穏やかでありますように。