ワクワク読書体験記

友であり、師匠である本との出会いや体験記。
大人になって改めて気づく学ぶ楽しさを日常と共に語ってみる。
新しい世界が広がる楽しさ、そして見知らぬ誰かの本との出会いのキッカケになれればいいなと思ってます。

『で』と『が』

この前の週末、近所を散歩してお茶をしようと家を出る。

落ち着いた所でゆっくりお茶を飲みたい気分で出かけたハズだったのに、『安いし、まあここでいっか〜』と、とあるお店にテキトーに入ったらザワザワ、ガヤガヤ、落ち着かないっ。

居心地が悪く、急いでコーヒーを飲んで早々に退店。

ああ〜、なんかもったいなかったなあ。

ゆっくりとした時間を過ごしたかったのに!!

『ここでいい』じゃなく、『ここがいい』と考えていなかった己にハッと気付き反省。

自分でも気がつかないうちに妥協したり、ちゃんと考えずに選択してる時って、結構あるのかも!?と。

流されたり、とりあえずだったり、人に左右されたり、ちゃんと自分自身の望みがわかってなかったり、決断出来てなかったり、そんな自分もいることにふと気付きました。


◯◯が欲しい、◯◯がしたい!

『で』ではなく、『が』。

たった一文字違いなのに随分変わるな。

『私、何を望んでる?』日常の中、時々立ち止まってみよう!と改めて思いました。

モノや情報が溢れている今、もしかしたら何かを選ぶということは難しいのかもしれない。

だけど、自分自身の好きなこと、望んでいることがハッキリしてる人になりたい。

だってそんな人ってやっぱりカッコいいですもんね!


色々なことにハッと気付かせてくれた一杯の珈琲に感謝!