ワクワク読書体験記

友であり、師匠である本との出会いや体験記。
大人になって改めて気づく学ぶ楽しさを日常と共に語ってみる。
新しい世界が広がる楽しさ、そして見知らぬ誰かの本との出会いのキッカケになれればいいなと思ってます。

瞑想スイッチ

『すすっと瞑想スイッチ』という本を読みました。テレビなどにもよく出ている齋藤孝先生の本です。


座禅というよりも、日常のひとときで心をしんと静めよう!束の間の時間、周りのザワザワから自分を切り離し、気持ちを一新しよう!

日常でどんな時に瞑想スイッチがあるかの色々な例、そして皆それぞれのスイッチを見つけて、疲れにくい心を作ろうということが書かれてました。

なるほど!!

大の字になり瞑想しようと試みて、そのまま寝てしまう私には(恐ろしく寝つきが良いんです^ ^)、参考になりました。


確かに意図せずして別世界に意識がふと飛ぶ、そんな瞬間がある気がする。

なるほど、それを日常時々作り出していこうということか!


うーむ、私の場合はどんな時に瞑想スイッチが入るだろうか??

空を眺めてる時、出勤時一人歩いている時、お風呂あがりにドライヤーで風を感じている時??

自分ではボーッとしてただけかと思ってたけど、案外いいことらしい!とちょっぴり嬉しくなってきました(笑)


皆さんの瞑想スイッチはどんな時ですか??

私も、もっと意識して見つけてみようかな?と思います。

点と点をつないで面にする

大学での専攻、仕事、取っている資格の分野がバラバラで『コレだ!と誇れるモノがないんだよなあ』と呟く私に友人が言ってくれた言葉。


『点と点をつないで面にする』


雑誌で見かけた言葉らしく、語り合いながら二人ハッとしました。

遠く離れていて独立しているように見える点と点も、それを繋いで面にしていけばその人しか持たない面、魅力や強みになるんだ!!と。

何かを極めている人はすごくカッコいいけれど、もしかしたらそんな人でも狭い世界への窮屈さを感じているかも!?しれない。

浅いけれども広い、それほそれで貴重なんじゃないか!?

世界は色々な人がいた方が面白いし、成り立つ気がする。

楽天的すぎるかな?(笑)と思いつつ、そんな自分が嫌いではないです。^ ^


なんだかとても勇気や元気をもらえた言葉でした。

よしっ、私にしかない面を作っていくぞ〜!!

えべっさん

十日戎に行ってきました!

九州から関西にやって来て、お正月のこの十日戎という行事を知り、すっかりお馴染みに。


恵比寿様じゃなくて、『えべっさん』という呼び名が親しみがあっていいですね!

ビリケンさん、お芋さん、お揚げさん。

◯◯さん、と呼ぶ文化、最初はビックリしたけど、なんだか好きで気がつけば自分も呼ぶように。

飴だけは、『飴ちゃん』というのも面白い(笑)

福娘から笹を買うと、この一億円札ももらえます!


ゼロ多っ!!景気いいなあとニンマリです。

皆様にも福がたくさん訪れますように。