ワクワク読書体験記

友であり、師匠である本との出会いや体験記。
大人になって改めて気づく学ぶ楽しさを日常と共に語ってみる。
新しい世界が広がる楽しさ、そして見知らぬ誰かの本との出会いのキッカケになれればいいなと思ってます。

2029年

久しぶりに映画『ターミネーター』を観ました。
そこで、衝撃の事実が!!
未来からやって来るターミネーター、それは2029年からやって来ていたのです。
なんと!もうすぐではないですか!?
皆さま、ご存知でしたか??
人間が作ったコンピューターが意思や思考を持ち、人類を敵とみなして核戦争を起こし、人類を絶滅させようとする。
もっともっと未来の設定かと思っていたので、ビックリ!!
でも、AIなどが著しく発達している今、妙にリアルなことにも感じるような?
なんだか不思議な感覚でした。
そういえば、数年前、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の未来も追い越していましたね。
気が付けば、とても未来へやって来ていたんですねえ、私達。(^_-)-☆


それはそうと、久しぶりに観るターミネーターはとても面白かったです。
音楽や効果音もカッコよく、ハラハラドキドキ。
こんなに寒い日は、あったかくしてゆっくりと映画鑑賞します♪



口ぐせ

『口ぐせが大切だ』という本を読み、普段口にする言葉の大切さを私なりに理解して、心に留めていたハズだったのに!!

ちょっぴり財政難の時、お金が足りない!と言ってしまっていた自分に気付きました。

マイナスの言葉は、そんな状況を引き寄せてしまうから、口にしないように気をつけているつもりだったのに・・・油断すると出ちゃうもんですねえ。

反省っ!!

とは言え、足りない時はやっぱり我慢せねばならぬぞ??

いやしかし、頑張って我慢!という概念は、なんとなくマイナスの言葉を連れてきそうな気がする。

ピンチの時や落ち込みそうな時でも、気持ちや言葉をうまーく自然にプラスに持っていくこと、今後の私の課題です。

足りないところに目を向けるではなく、今足りること、満たされているモノに目を向けるべし!!かな^ ^

ホビット

今年は、もっと本のことも書いていこう!
というわけで、新年一発目は『ホビット』です。
映画『ロードオブザリング』、は御覧になった方も多いのでは!?。
私ももちろん見ました。
そして、数年が過ぎて、指輪物語とホビットの文庫本全集に出会えた今。
ホビットを読みました。
『指輪』とフロドの叔父であるビルボが出会う物語です。
成り行きで、竜から宝を取り戻す冒険に付き合わされることになった主人公ビルボ。
それなのに、えっ!?誘っておいて魔法使いのガンダルフは、途中から別行動しちゃうの!?
取り残されたビルボとドワーフ達は大丈夫!?
かなり頼りないし、よくもめてるし・・・この人!?達ホンマに大丈夫なんだろうか?と心配し、ハラハラしながら読み進めました。
ツッコミどころ満載です(笑)
ホビットやエルフ、ドワーフなどに関する文献のような記述、そして、目の前に広がる情景描写。
気が付けば、どっぷりと私もこの世界に入り込んで、メンバーの一員のような気分に。
これぞ、冒険小説、ファンタジーの醍醐味なのかもしれません。
勇気が足りなかったり、知恵が足りなかったり、我慢が足りなかったり、誰一人として完璧な者はいない。大魔法使いと呼ばれるガンダルフさえも、失敗がある。
でも、だからこそ、一つ一つの経験が彼らを強くもし、絆も深め、そして成長していくのだ。
そして、そんな姿に感動し、胸が熱くなる。
そうだ!冒険って、人生ってそんなモノなんだよな。
完璧でないから、面白いんだ。
と、気づかせてくれる物語でした。
今、引き続き、指輪物語をドキドキワクワクしながら読み進めています。