ワクワク読書体験記

友であり、師匠である本との出会いや体験記。
大人になって改めて気づく学ぶ楽しさを日常と共に語ってみる。
新しい世界が広がる楽しさ、そして見知らぬ誰かの本との出会いのキッカケになれればいいなと思ってます。

無言の圧

『無言の圧』最近改めて、感じたことです。

お、重い!!

待ち、受け身の姿勢を貫いている人から漂うオーラ。言葉がないって、得体が知れず心が読めずにオソロシイ。

遠慮からなのか?性格なのか?めんどくさいならなのか?苦手なのか?

どんな理由かはわからないけれど、『言わなくてても察してちょーだい!』というオーラは、思ってるよりも周りに圧がかかるということを知りました。

〜したい、〜と思う、などの自分の意思や希望を伝えることって大切なんだなあ。

不本意な想いを抱きつつ、無理して相手や状況に行動や考えを合わせることって、実は相手を疲れさせる。

何でもいい、合わせるよ!という待ちや受け身の態度を受け取る側は、思いのほか圧を感じるものであることを知りました^^;

私も、遠慮したりして知らず知らずにそういう時もあるのかも!?とハッとし、気をつけねば!と勉強になりました。


わがままではなく、きちんと希望や想いを伝えることで、人と人はわかり合い、親しくなっていくものなのかも!?