ワクワク読書体験記

友であり、師匠である本との出会いや体験記。
大人になって改めて気づく学ぶ楽しさを日常と共に語ってみる。
新しい世界が広がる楽しさ、そして見知らぬ誰かの本との出会いのキッカケになれればいいなと思ってます。

宝物

「どうせ無理」と思っている君へ

本当の自信の増やしかた

という本を今読んでいます。

先日に続き児童書紹介で気になった本の一つです。


北海道にある社員20名の町工場でロケットを作るという幼い頃からの夢を叶えている社長さんが学生に向かって語りかけている本です。


大事なものを修理すると宝物になる。

自転車も本も、そして心も自信も同じです。

どんなに壊れても直せます。そして直したらもっと愛着がわきます、と。


そっか!

宝物って見つけるというイメージだったけれど、手をかけたり、自分で育て作っていくものかもしれない!とハッとしました。

壊れたから、古くなったから、合わないから、と次々に新しいモノに変えてばかりいては宝物になるチャンスを逃しているのかも!?

そして、自分自身の心や自信も宝物なんだなあと思うと、常に宝物と共にある私!なんてちょっと浮かれてきました(笑)


この本にはまだまだいっぱい素敵な言葉が書いてありそうで、読み進めていくのがとても楽しみです。