ワクワク読書体験記

友であり、師匠である本との出会いや体験記。
大人になって改めて気づく学ぶ楽しさを日常と共に語ってみる。
新しい世界が広がる楽しさ、そして見知らぬ誰かの本との出会いのキッカケになれればいいなと思ってます。

晴れの日の朝に

1日中デスクワークの仕事をしている私は身体が凝って、出勤前に近所の接骨院に時々通ってメンテナンスを。

そして、一年ちょっと通った接骨院もついに本日めでたく卒業となりました!

私が通っていた接骨院は、とても元気の良い体育会系の先生方で、『◯◯さん、電気入りまーす!』とまるで居酒屋でビール入ります!のような威勢の良さに初日は驚き恐縮したものです(笑)

でも、学生時代体育会系に所属していた私はその雰囲気が懐かしく心地良く。

元気な笑顔と声、そしてたわいないお喋りをしながら受けるマッサージと整体はとても気持ち良く、仕事前のとても贅沢な時間でした。

おかげさまでカチコチの身体もほぐれ、自分で出来るトレーニングや心得も教えて頂き、自己セルフケア能力と意識もUP!!


担当してくれていた先生が連休明けから、福岡の新店舗に異動、そして私も卒業ということで、今日でお別れ。

友達でもなく、仕事仲間でもなく、の出会いだけれど、もう会える機会がない!と思うと、なんだか寂しさや切なさが!

これまでのお礼や挨拶を交わした後に見る澄み切った青空は、なんだか胸に染みます。

一患者の私がそうなのだから、たくさんのお馴染み患者さんとの別れをして新天地に向かう先生はもっと切ないだろうなあ。

でも、こんな風に感じるってことは、素敵な出会いだったんだなと思うと、ますます空の青さにキュンとくる朝でした。