ワクワク読書体験記

友であり、師匠である本との出会いや体験記。
大人になって改めて気づく学ぶ楽しさを日常と共に語ってみる。
新しい世界が広がる楽しさ、そして見知らぬ誰かの本との出会いのキッカケになれればいいなと思ってます。

帰る場所

母と電話で話した時のこと。
母と娘の女同士のおしゃべりは、やはり長くなる時があり(笑)、あれやこれや話題てんこ盛り^ ^
心地良く楽しい家で育ててもらったこと、仕送りしてもらい、大学に行かせてもらったこと。
当たり前のように思ってたことが、とてもありがたく幸せなんだ。
話しているうちに、そんな気持ちが溢れてきて、想ったこと、ありがとうを伝えた。
最近、従兄弟が叔母に同じようなことを言っていたそうで、『みんなそんな年代なのねえ』と感慨深げに嬉しそうに言う母。
そして、『親の役目はいつでも帰れる場所を作ってあげることだから』と。
地元を離れて大学に行って、就職して。
そうだ!私にはいつでも帰れる場所があった。
いつでも温かく見守ってくれていた。
そのことが、どれほど心強かったか、だから私は色々なことがあっても前を向いて笑って過ごせていたことに気づいた。
きっとハラハラすることもいっぱいだっただろうに。
どーんと構えて、いつだって私と妹を信じてくれていた。
父と母の愛、大きいなあ、深いなあ。
かなわないな。
涙が出そうになるのを、照れくさいので一生懸命平静を装って話しました(^_-)-☆
ありがとう。
久しぶりの再会もあるだろうお盆休み、皆様もあたたかく穏やかな時間を過ごせますように。