ワクワク読書体験記

友であり、師匠である本との出会いや体験記。
大人になって改めて気づく学ぶ楽しさを日常と共に語ってみる。
新しい世界が広がる楽しさ、そして見知らぬ誰かの本との出会いのキッカケになれればいいなと思ってます。

ようやく着いた場所は

淡路島にて、バスを乗り継ぎようやく着いた目的地は、伊奘諾(イザナギ)神宮。

淡路島は日本書紀や古事記で国生み神話が伝わる地だそうで、この神社もパワースポットだとか。

そして、『陽のみちしるべ』と書かれたこの石碑

なんでも、この伊奘諾神宮の真東に伊勢神宮があり、そしてこの神宮を中心とした夏至や冬至の太陽の通り道にここに書かれている数々の神社がある!と書かれてました。

詳しいことはわからないんですが(すみませんっ)、なんだかすごい!とロマンを感じワクワクします。

幼い時から、神話などがなんとなく好きです。

古事記やギリシャ神話に出てくる神様達って、

ワガママだわ浮気するわ嫉妬深いわ、考えてみたらかなり好き放題で自由で決して見本とはならないのですが(笑)、なんだか人間味があって面白い。

神様に向かって人間味というのもおかしな台詞ですが。^ ^

読みながら色々とツッコまずにはいられない神話はやはり面白い!


この『陽のみちしるべ』もとても気になります。もっと知りたいなあ。

たくさんの思い出や気付きをくれたバス旅にありがとう!

海の横で、星を見ながら、日の出を見ながらの温泉も最高でした!


淡路島、皆様も機会があれば行ってみて下さいね!