ワクワク読書体験記

友であり、師匠である本との出会いや体験記。
大人になって改めて気づく学ぶ楽しさを日常と共に語ってみる。
新しい世界が広がる楽しさ、そして見知らぬ誰かの本との出会いのキッカケになれればいいなと思ってます。

『で』と『が』

この前の週末、近所を散歩してお茶をしようと家を出る。

落ち着いた所でゆっくりお茶を飲みたい気分で出かけたハズだったのに、『安いし、まあここでいっか〜』と、とあるお店にテキトーに入ったらザワザワ、ガヤガヤ、落ち着かないっ。

居心地が悪く、急いでコーヒーを飲んで早々に退店。

ああ〜、なんかもったいなかったなあ。

ゆっくりとした時間を過ごしたかったのに!!

『ここでいい』じゃなく、『ここがいい』と考えていなかった己にハッと気付き反省。

自分でも気がつかないうちに妥協したり、ちゃんと考えずに選択してる時って、結構あるのかも!?と。

流されたり、とりあえずだったり、人に左右されたり、ちゃんと自分自身の望みがわかってなかったり、決断出来てなかったり、そんな自分もいることにふと気付きました。


◯◯が欲しい、◯◯がしたい!

『で』ではなく、『が』。

たった一文字違いなのに随分変わるな。

『私、何を望んでる?』日常の中、時々立ち止まってみよう!と改めて思いました。

モノや情報が溢れている今、もしかしたら何かを選ぶということは難しいのかもしれない。

だけど、自分自身の好きなこと、望んでいることがハッキリしてる人になりたい。

だってそんな人ってやっぱりカッコいいですもんね!


色々なことにハッと気付かせてくれた一杯の珈琲に感謝!

必殺技!

悩ましいこと、気になることがあっても、『とりあえず寝よ!!』と言って眠ることが出来る。

お布団に入ってから眠りにつくまで、毎晩ほぼ秒単位。


実はコレって、かなりの必殺技なのでは!?と気付いた今日この頃。

なかなかの武器かも!?と自画自賛(笑)

皆様の必殺技は何ですか??

こんなことをあーだこーだ考えるのが楽しいことも、もしかしたら技の一つかもしれない。

ムーミン谷が気になる!!

名作と呼ばれ、時代を超えて受け継がれている本。読まないのはもったいない!!というわけで、昨年から『色々な名作を読もう運動』を夫婦で少しずつ繰り広げています。

そんな中、やっぱり時に癒しも必要だよね!ってことで、選ばれしムーミン。

巷で溢れるグッズでもちろん存在は知ってはいるが、恥ずかしながら実はアニメも見たことなくどんな話か知らないってことに気づき、興味津々で読みました。


ムーミンの彼女らしき人(人ではないが、笑)、『スノークのお嬢さん』とずっと呼ばれているが、スノークって親の名前?彼女本人の名前は一体何??

なんだかムーミン一家には居候がいっぱいいるなあ、面倒見ているお母さん、懐広すぎ!!

いつもハイキングしたり、遊んでいるが、そもそもムーミン一家はどうやって生計を立てているんだろ??

大人目線満載で、色々ツッコミつつ読んじゃいました(笑)大人になるとなんやかんや現実的に気になるもんですね〜^ ^


でもムーミン一家の、食べて、遊んで毎日を仲良く楽しく暮らす様子に、大切なことを見た気がします。

幸せに生きるって実はシンプルなことなんじゃないか!と。

しょーもないことで大騒ぎしているのも、面白い!

毎日仲良く楽しく美味しく、我が家もムーミン一家を目指そう!ということになりました(笑)夫婦してムーミン色に染まる。

寒いになる冬の前に冬眠して、春になったら目覚め動き出すっていうのも、正直ちょっぴり羨ましくもアリ。

若い頃色々あったらしく自伝を書き綴っているムーミンパパ。

パパは昔何があったの??自伝にはどんなことが書いてあるんだろ?

個人的にはコレがかなり気になります!

シリーズ、何冊もあるみたいなので、少しずつ楽しみたいです。

そして、皆様もご存知のさすらいの旅人スナフキン、やはりなかなか興味深い男のようなので(笑)、また次回語ってみたいと思います。