ワクワク読書体験記

友であり、師匠である本との出会いや体験記。
大人になって改めて気づく学ぶ楽しさを日常と共に語ってみる。
新しい世界が広がる楽しさ、そして見知らぬ誰かの本との出会いのキッカケになれればいいなと思ってます。

ようやく着いた場所は

淡路島にて、バスを乗り継ぎようやく着いた目的地は、伊奘諾(イザナギ)神宮。

淡路島は日本書紀や古事記で国生み神話が伝わる地だそうで、この神社もパワースポットだとか。

そして、『陽のみちしるべ』と書かれたこの石碑

なんでも、この伊奘諾神宮の真東に伊勢神宮があり、そしてこの神宮を中心とした夏至や冬至の太陽の通り道にここに書かれている数々の神社がある!と書かれてました。

詳しいことはわからないんですが(すみませんっ)、なんだかすごい!とロマンを感じワクワクします。

幼い時から、神話などがなんとなく好きです。

古事記やギリシャ神話に出てくる神様達って、

ワガママだわ浮気するわ嫉妬深いわ、考えてみたらかなり好き放題で自由で決して見本とはならないのですが(笑)、なんだか人間味があって面白い。

神様に向かって人間味というのもおかしな台詞ですが。^ ^

読みながら色々とツッコまずにはいられない神話はやはり面白い!


この『陽のみちしるべ』もとても気になります。もっと知りたいなあ。

たくさんの思い出や気付きをくれたバス旅にありがとう!

海の横で、星を見ながら、日の出を見ながらの温泉も最高でした!


淡路島、皆様も機会があれば行ってみて下さいね!

バス旅

ゴールデンウィーク、一泊で淡路島に行ってきました。

神戸三宮まで電車で出て、そこからバスの旅。

明石海峡大橋を渡って淡路島。

淡路島は電車がないので、車がない私達はバスでの移動。

バスの路線図を見たり、人に聞いたり、1時間に1本のバスをボーッと待ったり、金額のわからないバス料金の小銭を必死に用意したり。

1時間に1本のバスに驚いたけど、よく考えたら私の故郷宮崎も似たような感じか!と思い出しました^ ^

車がないと不便だなあなんて思ったけど、その不便さがだんだん楽しくなってきました。

一本逃したら、この後どうする?帰れなくなっちゃう!?という緊張感。

ネットにもガイドブックにも載ってないので(というか、私がうまく調べられないだけなのかも!?)人に聞いたりと、必然的にも人との触れ合いも増えます。

スリル、人情、待ち時間。

うんうん、本当はこれが旅の醍醐味なのかもなあ。

行き当たりバッタリの旅もいいもんです。

時がゆっくり流れました。

しかし、ゆっくりの流れを感じた連休だったけど、終わってみれば5連休は早いもんです!!

アレ?もう終わり!?

晴れの日の朝に

1日中デスクワークの仕事をしている私は身体が凝って、出勤前に近所の接骨院に時々通ってメンテナンスを。

そして、一年ちょっと通った接骨院もついに本日めでたく卒業となりました!

私が通っていた接骨院は、とても元気の良い体育会系の先生方で、『◯◯さん、電気入りまーす!』とまるで居酒屋でビール入ります!のような威勢の良さに初日は驚き恐縮したものです(笑)

でも、学生時代体育会系に所属していた私はその雰囲気が懐かしく心地良く。

元気な笑顔と声、そしてたわいないお喋りをしながら受けるマッサージと整体はとても気持ち良く、仕事前のとても贅沢な時間でした。

おかげさまでカチコチの身体もほぐれ、自分で出来るトレーニングや心得も教えて頂き、自己セルフケア能力と意識もUP!!


担当してくれていた先生が連休明けから、福岡の新店舗に異動、そして私も卒業ということで、今日でお別れ。

友達でもなく、仕事仲間でもなく、の出会いだけれど、もう会える機会がない!と思うと、なんだか寂しさや切なさが!

これまでのお礼や挨拶を交わした後に見る澄み切った青空は、なんだか胸に染みます。

一患者の私がそうなのだから、たくさんのお馴染み患者さんとの別れをして新天地に向かう先生はもっと切ないだろうなあ。

でも、こんな風に感じるってことは、素敵な出会いだったんだなと思うと、ますます空の青さにキュンとくる朝でした。