ワクワク読書体験記

友であり、師匠である本との出会いや体験記。
大人になって改めて気づく学ぶ楽しさを日常と共に語ってみる。
新しい世界が広がる楽しさ、そして見知らぬ誰かの本との出会いのキッカケになれればいいなと思ってます。

今朝、私の周りは心身調子悪そうな人が多かった。

なんとなーく、私まで元気なくなっちゃいそうな?

調子悪い人や不穏な空気につられたり同調したり、時々私あるあるなのです。

いやいや、それはダメだ!とハッ!

『明るくていい気分は何より大切』

本で読んだこの言葉を胸に明るくいこう!

なんか楽しいこと妄想してニヤニヤしよう!

そう決意したら、なんだか明るい気持ちに。

単純な私です。^_^

考えてみたら、誰かの、何かのせいにして自分の気持ちが落ち込むなんて、おかしいしもったいない。

自分の気分は私自身の責任だー!

直接の力にはなれずとも、私が明るくいることで誰かの心に明かりを灯せるかもしれない。

元気な方に手招き出来るかもしれない。

うん、明るくいこう🎵


大阪中央公会堂です。

手を止める

今読んでいる『海底二万里』、いよいよ下巻も終盤に差し掛かってきました。

なんだか、読んでしまうのがもったいないような気がして、思わず手を止めてしまってます。^ ^

この旅がもうすぐ終わる、仲間とも別れの時が!と思うと、なんとも切なく寂しくなってきちゃって。

冒険モノを読んでいる時に、特に度々感じるこの感覚。

うん、コレはきっと素敵な本に出会えたってことなのですね。(*^_^*)

どっぷり世界に浸かってるこの時間、なんだか幸せだなー。

ボヘミアンラプソディ

公開初日、仕事帰りにレイトショーで。

伝説のバンドQueenの映画、『ボヘミアンラプソディー』を観てきました。

ラジオから、テレビから、流れてくる歌が好きだったけれども、バンドの歴史やメンバーの人となりはあまり詳しく知らなくて。

だからとても楽しみにしてました。

フレディ・マーキュリーの栄光、孤独、葛藤、情熱、生き様。

それらが胸をずんずん貫いて。

欠けている、満たされてない、そんな様々な想いも魂も何もかも、全部Queenの音楽に込められている。

だから、こんなにも彼らの音楽は心に、魂に響いてくるんだなあと気づきました。

好きだったQueenが、もっと大好きになりました。

今日は彼らの歌が頭の中を駆け巡り、そして気がつけば口ずさんでそうです^ ^

もし良かったら皆さまもぜひ🎵